スキンケアでアトピー跡が薄くなるってホント?

スキンケアだけでアトピー跡は薄くなるのでしょうか?

アトピーは遺伝により、先天的にアトピー体質を持っている人がアレルゲンによって皮膚の炎症を起こし、発症するものです。

つまり、アレルギー性皮膚疾患とも言えます。

アトピーは日々のストレスや食物アレルギー、ハウスダストやダニ、睡眠不足や汗、スキンケアの適切でない使い方により悪化します。

ですからスキンケアで汚れをしっかり落とし、潤いを充分に保つことにより、アトピー跡を薄くすることは可能だと考えられています。

炎症が進んでいる場合はステロイド剤の使用も同時に進めることとなりますが、適切なスキンケアアイテムの使い方によってはアトピー跡を薄くすることは出来るでしょう。

注意すべき点としては、スキンケアアイテムの含有成分で、皮膚が逆に傷む可能性があると言うことです。

酸化防止剤や保存料、着色料や防腐剤などが配合されているスキンケアアイテムは出来るだけ避けるようにします。
アイテムの成分表をしっかりチェックした上で購入するのが望ましいでしょう。

多くの女性が知っているであろうホホバオイルなども、アトピー跡を薄くすることが出来ると言われています。
ワックスエステルと言う成分が異物の侵入を防ぎ、皮膚の水分、電解質の損失を防止してくれます。
また肌代謝を促進してくれるアミノ酸や天然トコフェロールやミネラル、ビタミンA、D、Eが豊富です。

このホホバオイルは人工心臓の潤滑油として、世界でたった1つ認められるほど安全性を兼ね備えていますから、じゅくじゅくしたり、カサついたりしているアトピー肌の人でも安全に使うことが出来ます。

さらにアトピー跡、アトピー専用のスキンケアアイテムも通販で求めることが出来ます。
こちらは口コミで一気に広まり、大人気となったアイテムです。
1か月ですべすべの肌になったと話題沸騰中のアイテムです。

たった1、2分のケアを続けるだけで、炎症が治まり、その後のスキンケアの浸透もとても良くなるというスグレものです。

高い保湿力を誇っており、他にはないほどの浸透性があるようですね。
表皮を通り抜け、角質層の奥まで成分が浸透する仕組みになっています。
潤いを角質層の奥までしっかり届けられるからこそ、アトピー肌を内側から改善することが出来るんだそうです。

ですから、スキンケアアイテムだけでもアトピー 跡を消すことは可能だと言えますね。
専用のアイテムを使うことにより、炎症によるかゆみやただれ、じゅくじゅくを治すことが出来ます。

紫外線による肌ダメージが気になります

最近、やはり気になるのは紫外線による肌への影響です。
外出すると数多くの女性が長袖を着ているのが目立ちます。

私はいつもそれが気になりながらも、結局半袖を着てしまっています。
先日、新しいシャツを買いに行きました。

その時の長袖にするか七分袖にするか、それとも半袖にするか迷ってしまいました。
結局、値段とデザインや色などを総合して考えた結果、半袖を選んでしまいました。

私は七分袖も夏物のシャツも持っていますが、やはり汗で腕がベタついてしまうのが気になってしまいます。
半袖の場合は腕からも風が入るので、脇も通気性が良く、汗をかきにくくなります。

私は特に脇に汗をかきやすいので、なるべくその部分は通気性の良い服を選びたいと思ってしまいます。
となると、やはり服は半袖を選んでしまいます。

紫外線による肌ダメージはやはり気になるので、日焼け止めクリームを必ず塗るようにしています。
私は自転車で出かけることも多いですし、以前は来るまでの移動がほとんどでした。

そのため、日傘を使うことはなかったのですが、今では歩くことが増えたので、雨傘兼用の日傘を買おうか検討しています。

もう一つのシミ対策として、ビタミンCを多く摂るように意識しています。
私はもともと野菜が好きでけっこう食べている方ですが、それでも夏の強い日差しには抵抗があります。

肌への影響も心配ですが、同時に髪や目などへの影響も気になります。
私は年中通して必ず帽子とサングラスを使用しています。

それでも日差しが眩しい時は色なしのサングラスだと効果があまりないのか、目が痛くなることがあります。
できるだけ日陰を選んで歩くようにしていますが、帽子とサングラスだけでは限界があるのかもしれません。

やはり日傘の購入を検討しなければいけないようです。
紫外線は夏だけではなく、冬もかなり多いような気がします。

特に私が住んでいる地域では雪がつもるので、晴れた日は太陽光が雪に反射してかなり明るく、眩しく感じられます。
そのため、年中紫外線対策に気を使っています。

シミ対策に…簡単にできそうなパックを調べてみました。

最近ね、気付いちゃったんです。
ほおにシミが多い…。
なんで今まで気がつかなかったんだろう。ショックです。

目悪いんですよね。
でもドライアイだからコンタクトしていなくて裸眼で生活しています。
その日はたまたま眼鏡かけてて明るいとこでたまたま自分の顔を間近に見ちゃって。

シミのせいで老けてました。
色白のせいかかなり目立ちます。
視力が悪いって恐ろしい…こんな顔で毎日出歩いてただなんて。

慌てて美容サイトでシミの消し方を研究。
色々な美白化粧品があるけれど、それらには頼りたくありません。
昔、体調の良くない時期にある化粧品がきっかけで接触性皮膚炎になったから。

それからというもの、出来るだけ肌に負担をかけない自然派化粧品を使い、ケアもメイクもシンプルなものにとどめています。

さて。私が気になったのは2つ。
1つは米のとぎ汁パック。2つめはラップパック。
どちらも肌に負担がなさそう。
そして気軽に始められそうです。

米のとぎ汁パックの作り方は、まず普通に米を研ぐ際に2回目のとぎ汁をとっておきます。
1回目のとぎ汁は埃や汚れなどが混ざっているからです。
2回目のとぎ汁をボウルなどに入れ一晩寝かせます。
その後、上の液体部分を捨て、沈殿しているものを顔に塗るそう。
良さそうだけどちょっと疑問。

2回目のとぎ汁には埃や汚れは混ざっていないんだろうか?
…きっと混ざっていますよね。
少しくらいならいいってこと?
もしも3回目のとぎ汁だったら必要な沈殿物が減っちゃうんですよね。
うーん。なんだか難しい。

そしてちょっとめんどくさそう。
時間がたっぷりあるなら良いけど、慌ただしい日々に追われながらでは長く続かなさそうです。
という訳で却下。

2つめのラップパック。
これはいたって簡単です。
普段のスキンケアの後にラップを貼る、それだけ。
気をつける点はただ一つ。

パックの時間は10分程度にとどめること、だそうです。
うんうん。ずぼらな私でも続けられそうです。
ラップを切る手間を一瞬考えたけれど、それさえもめんどくさいって考えちゃぁ…ダメですよね(笑)。

これでシミが消えていったらラッキーくらいの気持ちで始めてみようと思います♪