杜仲茶とウーロン茶の美容効果

杜仲茶とウーロン茶、なじみのあるお茶で知られています、お茶は全般的に健康にいいのですが、成分はそれぞれ違います。私は普段飲み慣れている杜仲茶とウーロン茶はどのように体にいいのか、調べてみました
① 杜仲茶にはゲニポジド酸という成分があり、脂肪を分解してくれたり、
コレステロールの吸収も抑えてくれます。
食事とともに飲むと、油を分解して燃焼してくれますので、
脂っこいのと一緒に飲むと、いいです。
杜仲茶に入っている植物性ミネラルは中性脂肪の濃度を下げて吸収を抑えてくれますので、
お腹が気になる方は飲んでみてください。
内臓脂肪や中性脂肪コレステロールを下げるのに役立つアディポネクチンという善玉ホルモンを増やす成分も入ってます。また、利尿作用もあり、毒素や老廃物を出してくれます。
杜仲茶の効果的な飲み方は濃くすることです。
でも、濃いと苦いので、冷やすと、苦みもましになります。
名前は中国の「トチュウ」という落葉高木から作られたお茶で樹脂は漢方にも使われてます。
杜仲茶はノンカフェインで成分は他に鉄、亜鉛、カリウム、カルシウム、マグネシウム、ビタミンB1,B2,B6,ビタミンCなどです。
②ウーロン茶はカテキンやポルフェノールといった虫歯の原因となる、ミュータンス菌を抑えるので、虫歯予防にも飲まれています。
ほかに、タンニンも含まれていて、口内雑菌の繁殖を抑えるという殺菌作用で口臭予防にも役立ってます。
ホットウーロン茶の香りはリラックス効果もありますので、お薦めな飲み方はホットで、香りを楽しみながら、一緒に食事をとることです。
中国の人は中華料理をあんなに食べているのに、痩せているのは、ウーロン茶の
「ウーロン茶重合ポリフェノール」が小腸で脂肪を外に出してくれるからだそうです。
肝臓にもいいので、二日酔いを防ぐために、お酒の〆に飲むのも良いことです。
居酒屋などで楽しく飲んだ後は、みんなでホットウーロン茶を飲みましょう。

顔や身体の若さを保つのに必要なことについて

顔や身体をいつまでも若々しく保つには、規則正しい生活とバランスの良い食生活が大切だと思います。美容を考えるのならば朝はできるだけ早く眼を覚ましてください。6時ころには起床するようにすると気持ちがよく過ごせます。また夜はなるべく早く床に付くようにしてください。

いつまでも健康な体でいるためには規則正しい生活が何より大事です。また食事もおかしなどのジャンクフードや、カップラーメンなどは栄養バランスが偏ってしまいがちですのでなるべくなら避けたほうがよいでしょう。カップラーメンは特に塩分が多く含まれています。

塩分を摂取しすぎるとのどの渇きも早くなり血圧も上がってしまいます。さらに塩分を摂取しすぎると高血圧症や腎臓疾患など身体にも悪い影響を及ぼします。ですので食後などに摂取すべき食物も変わっていきます。摂取した食事が塩分が高かった場合には、デザートに干し柿やトマトジュースをカップ一杯分200㏄程度摂取するようにしてください。トマトジュースは無塩のものを選んでください。塩分を含んだものを選ぶとかえって塩分濃度が高まってしまい、トマトジュースを飲む意味がなくなってしまいます。またコンビニやスーパーなどで販売されているアボカドをわさび醤油をかけて食べるといいでしょう。くれぐれもわさび醤油のかけすぎには注意してください。

また塩分を排出できる量は人によってちがうので、注意してください。また塩分を摂取しすぎたからといって水分を摂取しすぎるとかえって血圧を上昇させてしまうことになります。お酒を飲む方は特に水分が不足しがちですのでお酒をよく飲むという方は特に水分不足に注意して水分が不足しないように注意するように心がけてください。水分の不足は特に美容によくない影響をもたらします。美容を気にかける方は水分とともにコラーゲンの摂取を心がけるよう努力してください。おもにコラーゲンはふかひれなどの食材に含まれます。

食の好みが変わると肌も変わる

夏は特に紫外線が気になる季節です。
そこで今年は例年よりもさらにビタミンCを多く摂るように気をつけています。

サプリメントはまだ使用していませんが、いずれ使うかもしれません。
今はなるべく毎日の食事で出来るだけ多くのビタミンCを摂取していきたいと考えています。

肌の老化とビタミンCは大きく関係していることを知り、私もさらに意識して摂ろうと思うようになりました。
肌年齢は若いに越したことはありません。

私は若い頃からさまざまな肌トラブルに悩まされてきました。
それらももしかしたら肌年齢に大きく影響しているのかもしれません。

ビタミンCを意識して摂ることによって、肌トラブルが少しでも改善できれば良いと思っています。
肌の調子が良くないとそれだけで気分が沈んでしまうことがあります。

メイクもできなくなりますし、外出するのが億劫になってしまいます。
肌の悩みがなければ、それによって気分が沈んでしまうこともなくなると思います。

特に顔は一番目立つ場所ですし、肌トラブルで痒みや痛み、炎症などが起きている時に、周りの人からそれを指摘されると、さらに気分が落ち込んでしまいます。

私は今まで肌トラブルが多かったのは、外側からだけのケアを考えていて、身体の中からのケアをあまり考えていなかったように思います。

特にお菓子やカップ麺などのジャンクフードも食べていました。
特にスナック菓子が好きで、かなりの頻度で食べていたのが、肌トラブルに繋がっていたのかもしれません。

また、以前は酸味のあるものがあまり好きではありませんでした。
ビタミンCを含むものは酸味があることが多いですが、自然に避けてきていたのかもしれません。

しかし、今では酸味があるものが好きになり、かなり摂るようになっています。
味覚の変化も肌に大きく影響すると思っています。

逆にスナック菓子やカップ麺はごくたまに食べる程度になりました。
食事の内容が変わったことも、肌に影響していると思います。

これからもビタミンCを積極的に摂取していきたいです。

スイッチが入ってしまったからには・・・笑

いつもの美活の一環に、ビューティーストレッチ習慣があります。

とくに週に何日と決めているわけではありませんが、定期的に1時間ちょっとぐらいの時間をかけてじっくりゆっくりほぐし、伸ばしてあげます。

この頃はちょっと仕事で慌ただしい日々を送っていたため、今日取り組んだときは何と1週間ちょっとぐらい間が空いてしまいました汗。

いつも取り入れている腹持ちのいい優秀アイテムがバナナですが、豆乳ラテとともに1本ほどお腹に入れてからストレッチ開始です!

しばらくぶりのストレッチなので今日は大目に見てあげようぐらいに思って何となーく始めたところ、あらら、スイッチが入ってしまいました笑。

そんなにやるつもりはありませんでしたが、こんなふうに伸ばしているうちにビューティースイッチがオンになってしまうこともよくあります笑。

いずれにしても、そのときそのときでボディが求めてくるものを与えてあげることを重んじていますね。

結果的に今日は1時間半もかけたストレッチタイムでした。
曲げたり伸ばしたりがとーっても快感で気持ちがよかったため、捗りましたね。

ストレッチとはいえ、まじめにやると全身にじっとりいい汗をかくものです。
はかどったストレッチ後の栄養補給もまたバナナが活躍するわけですが笑。

今日の夕ご飯をシメるビューティーデザートは、カットバナナ入りのヨーグルト&豆乳ミックスがおいしすぎました!

好みのりんごヨーグルトや低脂肪ヨーグルトにスライスカットしたバナナや、さらに豆乳バナナを入れてマイルドな味わいにするというシンプルな手順です。

カルシウムとたんぱく質が同時補給できるところが嬉しく、まさにおいしいヘルシービューティで大好きな組み合わせです。

実際、これを食べると内側の腸内環境から快調&肌ツヤレベルはアップといいことずくめで、内側のキレイであるインナービューティが保証された実感で満たされますね笑。

明日の朝、洗顔後の肌ツヤレベルを目視確認するのを今から楽しみにしています!

睡眠不足が美容へも悪影響を及ぼす

先日、睡眠による美容と健康への影響というテーマの番組があったので見てみることにしました。
睡眠不足はさまざまな悪影響を及ぼすことは知っていましたが、これほどまでとは思いませんでした。

肌への影響だけではなく、思考力の低下、肥満になりやすいなど、デメリットだらけでした。
私は睡眠時間をなるべく削らないようにしています。

以前は睡眠時間を削っていたこともありましたが、結局長続きはせずに、すぐに日常生活に支障をきたすようになってしまいました。

毎日、きちんと睡眠を摂ることが肌へも良い影響を与えますし、肥満になりにくいようです。
また、時間の有効活用にも繋がり、それが時間に追われない生活を生んでくれるのだと思います。

時間に追われてしまうと、それがストレスになり、肌荒れや肥満に繋がっていきます。
ストレスがなければサクサクと進む作業も、ストレスがあるだけで滞ってしまい、どんどん悪循環に陥ってしまいます。

睡眠不足の怖さを知り、私はその日から早寝早起きを改めて見直すことにしました。
特に就寝前のテレビが最近の日課となっていましたが、これは睡眠の質を下げてしまうことだとわかりました。

就寝前は読書などをして過ごしたいと思います。
また、午前中の外出することで、眠りの質が高まるようです。

私は今まで外出時間が決まっていなかったのですが、夕方や夜ということもありました。
この点も反省して、今後は午前中に出かけるようにしたいです。

今の時期は暑さが原因で睡眠不足になりやすいので、この対策も必要です。
私はできるだけエアコンの使用を控えています。

寒すぎるとすぐに鼻風邪を引いてしまいます。
また、汗をかかないと体が重く、調子が悪くなってしまいます。

こういった理由もあり、昨年は体調を崩しやすかったのですが、今年はなるべくエアコンを使わないで扇風機で過ごしています。

肌のためにも乾燥肌の私は汗をかいた方が良いようです。
水分補給は十分すぎるくらいに摂っています。
今年の夏は肌にも体にも快適に過ごしていけたら、と思っています。